2007年9月 飼育日記

 

2007年9月27日(木)晴れ
ええ大人になってから人前でコケるってカッコ悪いよね。
実はスーパーでコケてしまいまして・・・。ホラ、スーパーの床ってわりとツルツルですやん。
近所のスーパーのデリカテッセンはオープンキッチン風になってましてね。揚げ物の油が飛ぶんでしょうな。デリのコーナーにあるキッチンの出入り口付近が中華屋の床みたいになってたんですよ。で、知らずにおマヌケな顔して歩いててツルッ!ドテッ!!としたたかお尻と右腕を打ちつけましたの。
でもね、不思議なもんでそういうときって恥ずかしさが先にたつもんやから、たいして痛くない感じがするんですよね。そして恥ずかしいのを通りこすとムカッ腹も立ってくるし。近くにいた男の店員なんか見て見ぬフリしやがるんですよ!これもムカつく!!てめぇ!店員ならすぐに助けに来いっっ!!
立ち上がってその店員を呼びつけ、「こんなに滑りやすい床を放置しておくというのは店サイドの落ち度やろっ!どう落とし前つけてくれんねんっっっ!!」と医者代、クリーニング代のひとつも請求してやろうと思ったんですけどね。そういうところが以外にアカンたれなワタクシ・・・。「ここすごい滑りますよ。危ないのでちゃんと拭いてください」と注意するに留まりました。ダメじゃん!!

滑るといえば、家でも天ぷらなどをした日のキッチンの床は滑りますな。ただでさえキッチンの床は、毛で覆われたウサギの足では滑りやすい。普段もダッシュで走ってきて止まるときにはツル〜っと滑っておるわけですが、天ぷらをしたあとなんかは予想以上のスリップにあたふたしている姿が笑かします。
ついこの前もトンカツを揚げたとき、冷蔵庫を開ける音にのんチンが反応してダッシュしてきて、予想外のスリップでケツから冷蔵庫に激突しとりました。おバカなやつめ。

 

2007年9月5日(水)晴れ
去年の夏に比べて9kgのダイエットに成功したワタクシ、今年の夏は思う存分ノースリーブを着ちゃいましたのよ。うふふ。
でもね、体重が減ったからといってうかつにノースリーブを着ていいわけじゃないということに気づきましたの。だってね、二の腕と肘には恐ろしいほど年齢が出るんですもの。太っているわけでもないのに(決して痩せてるわけでもありませんが・・・)肘にエクボができる・・・ぬぁにぃ〜〜〜〜?よく見たらエクボちゃうやん!たるみやんっっ!!ほんで二の腕の付け根の見苦しいことったら!!・・・もうイヤ・・・。
けどさ、別にそれが目に入って「ゲロ」って不快に思うのはワタシじゃないしぃ〜、まして「ゲロ」って思われたからって縁談に差し支えるっていう年齢でもないしぃ〜・・・ってどんどん開き直っていくあたり、やっぱりオバさん???ギャハハ!!

それはそうと一昨日の深夜のことなんですけどね。深夜といっても明け方4時ぐらいのこと。いい気持ちで爆睡していたんですがふと目が覚めまして・・・。なぜ目が覚めたかはすぐに解りました。それはドアフォンが「ピンポ〜ン♪ピンポ〜ン♪」となったからなんです。
突然の訪問にてっきり朝になったのかと思って時計を見ると、時計の針はまだ午前4時を指しているではありませんか。7月なら空もうっすら明るくなってきてるでしょうが、9月に入った今はまだ真っ暗。こんな時間の誰かもわからない訪問って不気味でしょ。
ドアスコープからのぞくのもめっちゃ怖いし、インターホンに出るのも怖いし・・・。マンション入口のオートロックのところから部屋番号をプッシュしてるかもしれないし・・・。変質者?いやいや部屋番号を間違えてるだけのマンションの住民かもしれん。それとも人間とは違うもんやったら・・・。
そんなことを頭の中でぐるぐる考えている間もピンポ〜ンはなり続けてるんですよ!!でもね・・・元来、面倒くさがりざんしょ。布団の中から出るのも面倒やったし、入口はもちろんカギをかけてドアチェーンもしっかりかけてあるし・・・放っとこ。←ビビッてるわりにいいかげん。
結局、そのピンポ〜ンは延々15分ほど鳴らされ続けましたよ。やっと鳴らなくなったと思ったら、あまりにしつこいピンポンに怒ってしまったのんチンが「タンッ!タンッ!タンッ!タンッ!・・・」今度はお前かいっっっっ!!!!
考えたらとっても不気味な出来事でしたが、とくに何事もなく朝を迎えホッといたしました。一体あの訪問者は誰(何)だったのでしょうか?謎です。

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