毎度ウンコのことばかりでまことに申し訳ないんですが・・・やっぱりやめとこ。なんぼほどウンコ臭いウサギとウンコ臭い部屋に住んでる女なんやと思われちゃいますからね。いや実際臭いんですけどね・・・。┐( -"-)┌
2〜3日前もね、小僧がボッテリと落としてあった巨大な柔らか盲腸糞を踏んづけてしまいましてね。足の指の間からムニュ〜とウンコがっ!・・・やっぱりウンコかいっっ!!
話を変えましょう。
数週間前のことですけど、某テレビ局で「世界がもし100人の村だったら」というスペシャル番組をやっていたんですね。シリーズ物でこれまでも何回か観たことがあるんですが・・・。
世界中のいろんな地域の子供たちの生活環境をレポートするドキュメント番組で、小さな兄弟が貧しい家族のために厳しいカカオ豆農園で働いていたり・・・。とっても安い賃金で働いている兄弟は、カカオ豆農園で働いているのにカカオ豆が使われているチョコレートを食べたことすらないんですよ。
この前の放送では、エチオピアの小さな男の子が父親のいない貧しい家族を助けるために、極悪な環境の金の採掘場で働いていたり、フィリピンに住む女の子が身体の弱い母親と小さな兄弟たちのためにゴミの廃棄場で働いていたり・・・。いつもいつもその子供たちを見ては、自分という人間がいかに出来の悪い人間であるかを思い知らされるわけです。
ところがっ!!どうしてもワタシには腑に落ちないことがあるんですっ!!それはそういった子供たちのレポートをしている女優やタレントが、その子供たちの前で泣くことなんです。その涙を見るたびにワタシの気持ちは冷め冷め。「そこは涙を見せたらアカンとこやろ!」と・・・。
そこは、どんな環境でも頑張って生きている子供たちに、いくら涙が出そうになっても「頑張ってるね!エライね!!」って明るく言ってあげてよ!と思うわけです。だってバカじゃないんだから、その子たちも決して自分が恵まれた環境にあるとは思ってないと思うんですよね。それに追い討ちをかけるように涙を流すってどういうことよっ!自分たちはかわいそうなんやって思い知らせるみたいな気がしてならんのですわ。
ま、観るほうもそういうお涙ちょうだい的なものを期待している部分もあるのかもしれませんが、ワタシ的にはちょっと違う気が・・・。テレビを見るだけで何ひとつできないワタシがこういう偉そうなことを言うのも気が引けますが・・・。ともあれ世界中で学校にも行けずに頑張っている子供たちにエールを送りたいです。
そんなことを考えながらふと横を見ると、ウサギのおっさんが冷房のきいた涼しい部屋で、凍らせたペットボトルにもたれながらダラダラしとるわけです。くぉら〜!オマエも今からカカオ農園へ行って修行してこいっっ!!
|