動物に話しかける言葉ってドンドン変移してきません?
最近ではのんチンとチヨを撫でてやりながら「のんティンはたぁいいなぁ〜」とか「チヨティンはたぁいいな〜」ですもの。
“ティン”はお察しのとおり、のんチンの“チン”が、チヨちゃんの“ちゃん”が変移したものです。じゃあ“たぁいいなぁ〜”って何よっっ!!それはね「可愛いな〜」やったりするんですな、これが。ぶぁっはっはっは!ママトラさんいい年こいてバッカじゃない?・・・って自分でも思うもん。
おまけにのんチンてば今年の5月で6歳ですのよ。中年も過ぎてぼちぼち初老にさしかかろうかというオッサンやのにねぇ。チヨにしても熟女真っ盛り。ま、女性の場合は、いくつになっても可愛いって言われたら嬉しいもんスけどね。それが人間のオヤジやったらどうよ?言われたほうも言うほうもゲロゲロやん。
ところがウサギさんときたら、いつまでたっても童顔なもんやから、ワタシの中では永遠に小さなやんちゃ坊主。だから「たぁいいな〜♪」になってしまうってわけ。そんなときふと、セントバーナードとか、土佐犬とか、パグやらブルテリアみたいな、たちの悪いヤクザみたいな顔した犬なんかはどうなん?と思うわけです。だってほら、あの方たちってば子供の頃からおっさん顔やん。でもまあ飼い主にしてみたら一緒か。ずっと前にフレンチブルに赤ちゃん言葉で話しかけてる人を見たしね。
そこいくと動物と違って、人間の成長ときたらハッキリ明確にわかってイヤなもんですな。実は昨年末に叔父が亡くなりまして・・・。この年になるとイトコやらハトコまで、親戚一同が会することといえばそんな時ぐらいのもので。
前に会ったときは幼稚園児やった従兄弟の娘が美しい大人の女性になっていたり、はたまた買ってもらった自転車で走り回ってたハナたれ小僧が結婚してたり・・・。オバさんショック!!何も変わらないつもりでいたのは自分だけやったという、まったく悲しいお話ですわ。
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