皆すゎ〜んお元気ですかぁ〜?
ワタシたちは元気じゃありますぇ〜ん。
ええ、ええ、ヘコみまくりですのよ。ここのところママトラさんちは災難続きですの。何かした?ワタシが何か悪いことした?え?え?と、キレキレトークのひとつもかましたくなりますわ。
ずっと以前からのんチンがアゴを患っていて、長いあいだ投薬を続けていたことは皆さんご存知だと思います。そのアゴの膿瘍がここのところかなり大きくなってきまして(クルミぐらいの大きさ)、昨日病院へ連れていったワケです。歯にも影響が出てきていましたし・・・。
診察の結果は、アゴを切開して膿をかき出す手術と、悪くなってしまった歯の抜歯をしないといけなくなってしまいました。注射で吸い出すことができるかも試していただきましたが、膿の濃度が高すぎて注射では吸えませんでした。
切開すると拡がる可能性もあるんですが、炎症のせいで体力が消耗しているらしく体重が500グラムも減っていて、このまま放置するのはよくないと言われました。で、来週の金曜日に手術の予約をして帰ってきたわけです。
のんチンが通っている病院は、小動物の診察では定評のある有名な病院で、待合室で順番を待っている患畜の半分はウサギさんというめずらしい光景なんですよ。昨日も待合室では10組ほど待っているうちの半分はウサギさん、1組はフェレット、1組がカメ、1組がワンコ、残りの1組がネコ・・・てな具合でした。
ワタシのお隣で待っていた人は斜頚のウサギさんの治療で来られていて、向い側に座っていた人は2日間ほど食欲がないっていうウサギさんを診てもらいに来られてました。
みんな大人しくしているなか、アゴ以外はチョー元気なのんチン、まったくもって落ち着きがないったらっ!!ワタシのひざの上で首を上下に動かしながら、興味津々であっちキョロキョロこっちキョロキョロ。飽きてきたらグイグイとワタシの肩によじ登ったりして・・・。隣の人に「あらどこが悪いの?すごい元気そうやけど・・・」と言われる始末。ま、いいんですけどね。
いつも動物病院へ行くとちょっぴり笑ってしまう光景に出会います。どんな光景かというと、どの人もみんな自分が連れてきているペットの入った大小さまざまなキャリーをのぞきこみ、「○○ちゃん、もうちょっと待ってなぁ。もうすぐやからなぁ」とか「お腹すいた?大丈夫?」とか「お水飲む?」とかいろんなことを話し掛けているという、なんとも微笑ましい光景です。
もちろんワタシものんチンに言葉をかけておりましたわよ。「こらっ!」とか「アカン!」とか「ちょっと大人しくしてなさいっ!!」ってね。ええ、そんな飼い主とペットのコンビはたった一組だけでしたけどね・・・。
ともあれ来週の手術が無事成功することを祈るばかりです。
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