2004年3月 飼育日記

 

2004年3月27日(土)晴れ
ペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロ…。
あの〜、もうそろそろ寝たいんですけど…。ほらそこの、熱心に枕を舐めているウサギさん…あなたに言ってるんですよ。

ペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロ…。
しつこいっちゅうのっ!!
放っておけばいつまでも布団の上で枕をペ〜ロペ〜ロやっているので、仕方なく力ずくでどいていただいた。さて寝るか…今日もいい夢が見れますように……ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!枕ベトベトやん。ちょっとちょっと〜勘弁してよ〜。化粧水も乳液もぬったから、これ以上水分補給しなくていいんやけど…。
左のほっぺたをのんチンのよだれで湿らせたまま部屋の電気をつけ、押し入れから新しい枕カバーを出して…。よだれのついた枕カバーをはずすと…しっかり本体にもシミが…。いやいや…なんぼほど舐めとんねんっ!!新しい枕カバーをつけるのをあきらめ、枕にタオルを巻いて寝ることにした。
ふとヨコを見ると、今度はお坊ちゃま、自分の毛繕いに余念がないようで、ペ〜ロペ〜ロと一生懸命自分のアゴの下をお舐めになってらっしゃいました。キミは平和でよろしいなぁ…と、これまた平和な飼い主がウサギを見ながら思いましたとさ。昨日の深夜のことでした…。
忙しさにかまけてなかなかギャラリーの更新ができませんでしたが、今日更新しましたのでよかったら見てね♪(Act…39)

 

2004年3月22日(月)雨
もう春ですか?今日なんかこんなに寒いのにあなたの中では春が来ているんですね。まだちょっと気が早いんじゃないですか!!それに冬の換毛とのさかい目がさっぱりわかりませんでしたよ。
ダラダラと冬の換毛が長引き、いつまでたってもすっきりしないうちに春の換毛が始まっちゃったようだ。1週間前ぐらいからボソボソと抜け始めた。お尻の毛をつまむとボソッ!お腹の毛をつまむとボソッ!てな具合である。
オイオイ・・・・・・この分だと、もしかしてまた春と初夏の2回に分けて換毛しようって魂胆ですかい?飼い主の私でさえ季節の変わり目の合服をあまり持ってないっていうのに、小生意気に今から合服にしようってことですか?で、6月に本格的な夏服に着替えるってワケですね。
近頃、家兎の毛は年中生え変わっているらしい。というのも、寒さ対策でエアコンやらペットヒーターやらで気温差のない環境で生活しているからだそうだ。のんチンもご多分にもれず年中チビチビ毛が生え変わっているものの、やっぱり季節の変わり目は爆抜けする。
世間のうさ飼いの皆さまはラバーブラシだのガムテープだの、ありとあらゆる手を使って換毛期を乗り越えてらっしゃるようだが、やっぱり大変な換毛期の唯一の楽しみは、指でつまんでゴソッと抜けた毛を集めて毛玉を作ることですよね。それで何をしようってわけじゃないんだけど、大きな毛玉ができたときにはすごい達成感があるから不思議なんだな〜。

 

2004年3月17日(水)晴れ
のんチンのおもしろ行動続編。

クルッ・ピタッ・クルッ・ピタッ・・・・・・これがしばらく繰り返されると、さすがに観念した小僧はあきらめて、そばにある野菜を食べ始める。ほ〜らね、しょせん私には勝てっこないのさっ!!オ〜ッホッホッホ!!
しばらく様子を見ていると、おとなしくモグモグと野菜を食べている・・・。さてさてキッチンにもどって用事の続きをしますか。流しの水道の蛇口をひねったところで、あ!そうそうテーブルの上のグラスも洗わなきゃ・・・って、エエーーーーーーッ!!振り返ると小僧の姿は消えていた。
大急ぎで部屋へもどってみると、おちゃめな顔して楽しそうにマッサージチェアをホリホリしていらっさる・・・マジかよ・・・。野菜を食べていたのはフェイントだったんですね・・・。それに私がだまされたってワケですね・・・。負けた・・・完全に私の負け・・・。
このちっこい頭に入ってるちっこい脳みその、いったいどこでこんな悪知恵が働くっていうんだっ!!なら私の脳みそはダテか?もどきか?うどんのようにシワがないってことか?
あっぱれ!うさぎ!!キミらはすごいぞっ!!!!きっと私以外にもちっこい脳みそに負けている人間はいるはずだ。ちっこい脳みそに負けた経験のあるかたは、見栄をはらずに申告してください。

 

2004年3月11日(木)曇りのち雨
前回の日記ではとんだウンコ騒動を巻き起こしてしまった。ご覧の皆さま、たいへん失礼こきました。
さてさて本日は、のんチンのあるおもしろ行動についてお話しよう。
ここ最近ののんチンときたら手がつけられないほどのいたずら小僧になっている。とりわけひどいのはマッサージチェアに飛び乗ってホリホリホリホリ・・・ガジガジガジガジ・・・。大抵は私がキッチンで用事をしているときにそれが行われる。
で、キッチンから「こらっ!」って叱るわけなんだけど、離れたところから言ったって聞きゃ〜しない。で、いちいち手を拭いてそばまで行って強烈な「こらっ!」を一発お見舞いしてやるってわけ。それでようやくホリホリガジガジがおさまるのだが、まだマッサージチェアからは降りようとしない。
次にさらに顔を近づけて「降りなさい!」と言うと、しぶしぶ(きっと人間だったら「わかりました、わかりました〜」ぐらいのことは言っているに違いない)降りる。そこからがおもしろ行動なのである。
私がそばにいる間はおとなしくしている・・・が、視線の先はマッサージチェア。その顔を見るとだいたい魂胆は読める。わかりやすいヤツめ。ケケケケケ。
しかしそこでずっと見張っているわけにもいかずキッチンへ戻ろうとすると、小僧の足も1歩前へ。私がクルッと振り向くと、小僧の足もピタッ。クルッ、ピタッ、クルッ、ピタッ・・・まるで何かのCMみたいな行動が繰り返される。まるでマンガである。
次にさらなるおもしろ行動に出るのだが、それはまた次回のお楽しみということで・・・。

 

2004年3月6日(土)晴れ時々雪
ウサギさんと一緒に暮らしていると、ある事にマヒしてくる。“ある事”とは何か?それはウンコが部屋に転がっていることで〜っす!!もちろん気付いたら片付けるけどね。
ここに遊びに来てくださっているウサ飼いの方々は愛情たっぷりの方ばかりなので、ケージから出してお部屋で遊ばせている時間も長いことでしょう。だからもちろんウンコは転がっているはず・・・。で、時間がたって乾燥して固くなったウンコを踏んづけて「イタッ!」なんてこともめずらしくないでしょ・・・クスッ。
そして落ちているウンコを平気で素手でつまんじゃったりする。そのあと、不衛生だといって毎回手を洗うかというと・・・洗わない。たまにウンコをつまんだことさえ忘れてお菓子を食べたりなんかして・・・。あ!でもこれは誰でもってワケじゃないかもしれないけど・・・。
でもさ、もしこれが犬のウンコや猫のウンコだったらどうよ!!考えられへんわな。だって犬の散歩してる人が素手でウンコの始末してるの見たことある?ないよね〜。大体はチラシを半分に切ったのとかティッシュかなんかでつかんでいる。
で、たまに生まれたてホヤホヤのウサギのウンコをつまむと、ちょっとばかしねっちょりしてたりして・・・。そのあとつまんだ指のニオイをたしかめたりなんかもする。
もしこれが人間のやったら、それがたとえ死ぬほどLOVEな人のやったとしても・・・死んでもイヤやな。そう考えるとウサギってすごい。排泄物を汚いと思わせないんだから。
いや〜今日の日記はウンコとか排泄物とかの連発で誠に申し訳ございませんでした。

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