2003年12月 飼育日記

 

2003年12月29日(月)晴れ
今日で仕事おさめ。いよいよ明日は民族大移動だっ!!
去年まではのんチンひとりだったけど、今年はチヨちゃんという娘も連れて帰らなければいけないので大変である。
のんチン2.3キロ、チヨちゃん1キロ・・・キャリー2つ・・・。よって今年はノートパソコンを持って帰るのをあきらめた。皆さんには申し訳ありませんが、年明け3日までお休みさせていただきます。
今年1年、のんチン・チヨちゃんに会いに来てくださった皆さま本当にありがとうございました。ゲストブックへもいろんな方々に書き込みをしていただいて、毎日楽しくレスをつけさせていただいてました。また来年も楽しいのんチヨ日記をアップしていこうと思っていますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
ではよいお年をお迎えください。そして来年もまた皆さまもウサちゃんたちも健康で幸せな1年でありますように。

 

2003年12月22日(月)晴れ
ウサギが無防備に寝ている姿って何ともいえないプリチーさん。
その姿を見ているだけで癒されてしまうからウサギってやつはすごい。
近頃ののんチンは、ご飯を食べてお腹いっぱいになったあと、ストーブの前で思いっきりヨコになって爆睡するのが日課である。
ホカホカと暖かいところで身も心も緩んでしまったのんチンは、ホントに気持ちよさげに眠る。ところがそれを見ていると面白いことがあるんだな〜。
ZZZ・・・ZZZ・・・。おやおや至福の時ですな・・・。ZZZ・・・ZZZ・・・ピクッ!・・・ZZZ・・・。
えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!いまピクッてしましたよねピクッって!!
ZZZ・・・ZZZ・・・モグモグモグモグ・・・ZZZ・・・。
えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!いま確かに空気食べましたよねモグモグって!!
ZZZ・・・ZZZ・・・ペ〜ロペ〜ロペ〜ロペ〜ロ・・・ZZZ・・・。
えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!絨毯になんか美味しい味がついてるんですか!!
ZZZ・・・ZZZ・・・ニョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン・・・ZZZ・・・。そ、そんなに伸びをして足つりませんか?
そんな寝姿を見て、いつもクスクス笑ったり、何か夢でも見てるんかなぁ・・・と思いを馳せる飼い主であった。

 

2003年12月16日(火)晴れ
ウサギさんと一緒に暮らしていると、あまりのおマヌケさに笑ってしまうことも多々あるけれど、う〜んなんてお利口さんなんだ〜と感心することもまたあるのである。ほんでもってウサギさんのお利口さんぶりというのは、たぶん一緒に暮らしている人でないとわからない。
思った以上に意思表示をするし、名前を呼べばテケテケ走ってくる。そりゃ〜ね、犬みたいに『お手』や『伏せ』はしないよ。そんなことはハナから期待もしてないし・・・。だからこそほんの些細なことで感動できるのがウサ飼いのおトクなところなんだな〜。
ではのんチンが見せてくれるお利口さん行動をひとつご紹介しよう。
のんチンはペレットが大好物で、私がペレットを入れてある容器のところに行くと、ヤッホ〜でお部屋の中をクルクルと走ってみせてくれる。だからいつの間にか、ペレットを取り出すときに、のんチンが走るのに合わせて「ヤッホ〜!ヤッホ〜!」と言うようになってしまった。
するとどうだろう!!私が「のんチン、ヤッホ〜する?」って言うと、彼はちゃ〜んとペレットを入れてもらうお皿の前に行って待機するのである。かちこ〜〜〜〜い!!
うちの子なんかもっとかちこいわよぉ!という方は遠慮なくゲストブックで親バカぶりを発揮してください。わはは。

 

2003年12月11日(木)雨
最近、お坊ちゃまに新しいお友達ができた!!
え?ママトラさんちはまた新しい家族が増えたの???いえいえ、のんチンの新しいお友達とは何をかくそうペットボトルなので〜っす!!なんて安上がりなヤツめ。
2〜3日前のこと。ゴミ出しに行って帰ってきたら、空のペットボトルが残っているのに気付いた。ちっ!!全然たいしたことじゃないんだけど、こういうときって意外とショック受けたりするもんやんね・・・。仕方がないので冷蔵庫のヨコに立てておいた。
のんチヨのお野菜の準備を始めてまもなく、いつものようにのんチンがキッチンへ催促にやってきた。「おうおう!ボクちんはお腹がすいたじょ〜。早くしろってば!!」てな調子で足元にまとわりつく。そのときである!!空のペットボトルが置いてあることに気付いた彼は、お約束どおり興味津々で近づいていった。
まずはお鼻をヒクヒクさせながらニオイを確かめる。いやいや水のペットボトルやからなんもニオわへんし・・・。次に倒してみる。転がしてみる。危険がない相手だとわかった瞬間にすごい勢いで掘り始めやがった〜〜〜。
次の日も、また次の日も同じことが繰り返されている。きっと飽きるまでは、我が家のキッチンにはボコボコバリバリとペットボトルのやかましい音が鳴り響くことでしょう。

 

2003年12月6日(土)雨のち曇り
最近のお坊ちゃまのイチモツときたら、えらくご立派におなりあそばして、毛繕いなどしているとスリッとマルッとゴリッとまる見えなのである。
ウサ社会で言われているところのティモテなるものをしていると、上半身は相変わらずのプチリーさんぶりなんだけど、下半身はタ○タ○見せ見せの単なるエロおやじに成り下がっている。
しかもタ○タ○が立派になり過ぎていてウンチが下に落ちるときに触れるのか、プ〜〜ンとウンチ臭いときがある。イヤ〜ン、臭いのはやめてぇ!!(いやいや・・・キミはうさぎのタ○タ○を嗅いでいるのか?)
昨日もタ○タ○のくさくさ攻撃にあってしまった。帰宅して「ア〜ちかれた〜」とソファーの座るところを背もたれにして床にヘタりこんでいると・・・。さっそっくお坊ちゃまが「ヤッホ〜帰ってきたのか〜!」と喜んじゃって走りよってきた。
投げ出した足元をウロウロしたり、太ももの上を飛び越えたり・・・。次にヒョイとソファーに飛び乗ったかと思った瞬間に、私の頭越しに胸の上に飛び移った。ちょーどのんチンのタ○タ○が私の鼻の上に・・・。そのときにウンチのかぐわしいニホイが・・・。こ・こいつ・・・失礼にもほどがあるって!!

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