昨日、のんチンを病院へ連れていってきた。
エキゾチックアニマルの診療で有名なその病院の待合室は、犬・猫だけじゃなく、フェレットやウサギの患者さんで満員。相変わらず車に弱いのんチンは、どうやらタクシーで気持ち悪くなったらしく、しばらく大人しくしていたものの元気になってくるとキャリーから顔を出してキョロキョロ。
ところが診察室に入ったとたん、腰が引け引けのアカンたれぶりを発揮。診察台からの飛び降り事故を配慮して、獣医さん飼い主ともども床に座り込んでの診察。現在の状態と5月にあった出来事(5月11・14日の日記を見てね)を伝えた。
頭部のレントゲンをとるということでのんチンだけ奥に連れていかれたが、ほどなくもどって来られた獣医さんがおっしゃるには・・・。
お腹のレントゲンとかだと多少動いてもいいのだが、頭部は細かい部分がちゃんと写らないため暴れる子には麻酔をかけるらしい。のんチンの場合はもちろん大暴れ。ところがハナたれ小僧なので麻酔中の呼吸が心配だとのこと。内視鏡で奥歯を見てみたが、歯が伸びてアゴに突き刺さっているという状態ではなく、アゴそのものに膿腫のようなものが出来ている可能性が高いという所見。麻酔なしでグリグリの部分を少し切開し、注射針を刺して膿を抜く処置をしようと思うと言われた。ここの病院は、処置室に飼い主が入れないのでちょっと不安だったが処置をお願いした。テレビなんかによく出てくる有名な関東の動物病院では、手術も飼い主の目の前でやっていたけど、やっぱりそのほうが断然安心だと思った。皆さんのよく行かれる病院はどうですか????
待つこと15分・・・。キャリーに入れられたのんチンが戻ってきた。結局、膿は出なかったらしい。炎症を抑える薬と鼻水が止まる薬、プラス整腸剤を入れた粉薬を1週間分処方してもらい、1週間後に再度来るように言われ診察は終了。1週間後、鼻水がおさまっていたら麻酔を使ってのレントゲンと治療をするようだ。
帰ってからののんチンはしばらくふてくされていたけど、食欲も相変わらずあるし元気にしていた。でも昼過ぎから飼い主がダウンしてしまい、昨日、日記の更新ができませんでした。ご心配いただいた皆さんには申し訳ありませんでした。たくさんの励ましや、情報をいただきましてありがとうございます。
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