かたや〜のんチン山〜、こなた〜飼い主海〜。
千秋楽、最後の取り組みになりました。制限時間いっぱいです。両者見合って見合ってぇ。はっけよ〜い、のこった!のこ〜った!のこ〜〜った!!
え?ウサギと人間が相撲をとれるワケないって?チッチッチ・・・ところがのんチンと飼い主は相撲がとれるんだなぁ。性格にはのんチンと飼い主の足なんだけどネ。クスッ!
取り組みまでの経緯はこうである。飼い主が帰宅してからののんチンの行動パターンは、まず仕切り用のサークルを開けてもらう→居間とキッチンをひと通り探検する→キッチンにいる飼い主の足元で野菜待ち→ディナータイム→お腹がいっぱいになったらなでなでゴロン→トイレ→ゴロン→カクカク→ゴロン・・・。
通常、ウサギさんは春と秋が繁殖期らしいが、のんチンは真夏のダラダラのとき意外はほとんどカクカク行為にいそしんでいるのだ。ゴロゴロしていたかと思うと突如起き上がって飼い主の足にカクカクを始める。で、このカクカクのときに相撲がとれるというわけ。
のんチンがカクカクを始めたときに少し足をあげると必死にしがみつこうとする。そのまま足を左右に動かすと・・・のこ〜った!のこ〜〜った!!になるのである。こんなことをしていると「ウサギさんで遊ぶな」というお叱りを受けるかもしれないが、関取のんチンが左右にチョコチョコ移動する様は、まるでロボットみたいでホント笑える。
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